脳をストレスから開放する

脳がストレスを感じている時の脳は、

図-1のような13Hz以上のベータ波を出しています。

安静状態では8〜12Hzのアルファ波が主体となります。

 

脳波002.bmp

 

通常人間が起きて生活している間はベータ波が主体です。

計算しているとき、考えているとき、ストレスを感じているときなどはこの状態です。

 

 

このときのエネルギー消費は非常に多く、

人間本来持っている自己治癒力を高めるためのエネルギーに使われる割合がすくないのです。  

通常、就寝時に安静にして5分ぐらいすると
徐々にアルファ波が主体となってきます。

 

 

この状態以上のリラックス状態ですと

人間本来持っている自己治癒力を高めるためのエネルギーに使われる割合が増えてきます。  

 

 

さらに「超リラックス状態」では、脳がストレスから解放され、

ベータ波、アルファ波が消えて、
わずか4〜8Hzのシータ波と4Hz以下のデルタ波が出ている状態となります。

 

 

この時、大脳新皮質が安静状態となってエネルギーの消費が少なくなります。

そして逆に脳の深い部分にある「生命中枢」の働きが活発になり、
自己治癒力も非常に高まります。

 

  

 


脳をストレスから開放する

  

   脳波と意識の状態
 β波  日常生活、心配事、緊張、仕事を処理しているとき
 α波  集中、瞑想、精神的安定
 θ波  まどろみ状態 、
 δ波  無意識、熟睡中

 

 

 

アルファー波以上が優勢の状態になると

脳内麻薬といわれるベータエンドルフィンが分泌されます。

 

ベータエンドルフィンはストレスを取り去り、痛みを取り去る物質です。

その効果は、モルヒネの何倍もの効果があるとされています。

脳波002.bmp

 

脳内ベーター ・ エンドルフィンは、気持ちを落ち着かせ、幸せ感を増幅させるため、
別名幸せホルモンと呼ばれ、精神安定に作用します。

 

痛みを感知している脳内に
ベータエンドルフィンを分泌させると痛みが和らぎます。

 

脳をストレスから開放させるには
アルファー波以上が優勢の状態にすればいいのです、

 

その状態をつくりだすには…

瞑想をする、リラックスすることです。

 来院患者さんにこの状態にすることで

治癒力が非常に高まります。

が…

 

通常の電気治療器による通電で、脳にとって過刺激となり
脳をリラックス状態にすることはできません。

逆に侵害刺激となり脳をリラックスさせることの阻害要因と
なっている可能性もあります。

電流治療器の問題点


身体にはほとんど感じられない微弱な電流ではそれが可能なのです。

 

微弱電流治療器ソーマダインによる電気パルスは、
ほとんど感じられないような微弱なものですが、
特殊コイルによって励起された全く新しいパターンとなっています。

 

これによって生命エネルギーが高まり、生命中枢を活性化するのです。

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