自律神経

自律神経

 

交感神経と副交感神経があります。

 

運動したり緊張したりすると
交感神経優位になり発汗を促進します。

 

穏やかな音楽等を聴いたりリラックスできている状態は、

副交感神経が優位になり血管を拡張させたり発汗を抑制させます。

 

交感神経と副交感神経はお互い相反する働きをしています。

 

必要に応じてどちらかの働きを優位にし器官や臓器を自動的に調節しバランスを保ちます。 

しかし

 この調節がうまく行われなくなると
不眠・頭痛・冷え性・下痢・便秘などさまざまな症状が現れます。

 

  このような原因がはっきりしない状態が続くことを

“自律神経失調症”と呼ばれています。 

 

その治療には多くの場合交感神経を働かせすぎている場合が多いので、

交感神経の働きをおさえたり、

全身の筋の緊張を緩和させたり、

リラックスした状態、にすることが必要です。

 

副交感神経優位にある場合は逆になります。 


微弱電流治療器電流ソーマダインの全身通電により、自律神経失調の症状が
緩和されたという報告が数多くあります。

 

微弱電流治療器ソーマダインには

”全身の筋の緊張を緩和させる作用”

”疼痛閾値を高める作用”

があり、交感神経の働きをおさえリラックスした状態、

また交感神経と副交感神経のバランスを調節する作用があります。

 

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