微弱電流治療器による鎮痛のメカニズム

鎮痛メカニズム

 

微弱電流治療器ソーマダインの微弱な電流は
電気抵抗の最も低い「血液」を介して電導していきます。

 

 

四肢クリップでの全身通電の際に手先や足先がジンジンするや温かくなるということがあります。

 

この感覚は実際に電極部が触れているところではないところで起きている感覚で、
まさに全身の血流が改善しているという事の表れでしょう。

 流れる「電子」の働きにより毛細血管が刺激され血流の改善が起きています。

 

これにより組織に停滞していた

「プラキディニン」「ヒスタミン」などの発痛物質、

および乳酸などを分解する作用が促進されます。

 

それらの分解物質が改善された血流に乗って速やかに運び去られ、
リンパ系を経由して体外に除去されると考えられています。

 

また、これにあわせてATPの生成、たんぱく質の合成増加などによって、
損傷部位の治癒そのものが進行していくために必然的に痛みが軽減していくものと思われます。

 

 

ですから痛みをそれ以上の刺激でごまかすのではなく、

細胞の電気的性質を正常化し、活性化するようなパターンの特殊な信号を発生する

微弱電流治療器ソーマダインの特性を知ってお使いくださるとさらに効果がアップするでしょう。


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