電流治療器の問題点 低周波治療器の問題点

一般的な低周波治療器等の問題点とは?


日本国内で一番多用されている物理療法は電流治療器です。

低周波治療器、干渉波治療器が、病医院のリハビリテーション、
整形外科、整・接骨院、治療院の多くで使用されています。


低周波治療器や干渉波治療器も含めて電気治療器というのは、
人体が本来バリアとして機能している皮膚の抵抗を超える電流を流すことで
筋・神経を刺激し興奮を起こさせることを目的として使用されることがほとんどです。

痛みの感覚以上にたくさんの電流量を人体に流すと、

その電流自体が痛みという感覚になります。
 

これでは治癒するどころかかえって悪化する可能性もあります。

リハビリや整形外科、整骨院、接骨院に通っている患者さんで
「電気刺激は強くなければ効かない」と勘違いしている人がかなりいます。


またそういった患者さんの要望に答えようと
間違った使い方を分かっていながら通電されているところも多いのではないでしょうか。

人体にとっての刺激はどのくらいがいいのでしょうか?

人体への電流について