ソーマダイン開発者 Dr.Loren P.Zanier博士

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ミシガン大学で、物理学及び自然科学のPhD学位を1969年,1970年にそれぞれ取得。
1958年から1989年に至る間に著書,論文を発表。

 

主として自ら開発した
共鳴の場の理論”(物理学上の数学的合一の場の理論とその工学的応用)に関するものである。

他に推計学及び市場調査学に関する論文を発表している。

また、共鳴の場の理論の技術的応用となったロッドウォーターの技術の共同開発者であり、
かつ産業上及び一般消費者向けの多数の器具,装置,工程,用具等を発明している。

 

1964年から1968年までの間、米軍の高級技術要員にもなり、多くの叙勲を得ている。

現在、各地での講演の間にZanierの整体生物物理学的治療法について著者を執筆するかたわら、米国のBiospectronics Technical Labs社の科学 的研究,工業的開発の指導を行なう。

 

物理学,電子工学,自然科学,生物環境学,工学,経営管理学の深い造詣により、
イリノイ州GTS社,オハイオ州MPC ウォーレン社,カリフォルニア州ロサンゼルス市のCofs大学,CTO大学の大学院講師.オレゴン州イースタンオレゴン社の経営担当重役などを歴任している。


微弱電流治療器ソーマダインの案内

開発者より

ソーマダインをご使用の皆様ならびに医師や治療家の皆様に御挨拶申し上げます。

 愛知電子工業鰍ニ私が特筆すべきことを皆様にお伝えできますことは、私にとって大いなる喜びであります。

 何故ならば、このソーマダインのホームページによってソーマダインそのもの、種々の治療のテクニック、観察所見、及び症例成績などについて互いに交信し、意見や注意事項を分かち合うことができるからです。

 

このことは我々がそれぞれにもっている諸計画、種々の義務や余儀なくやらなければならぬ事柄などのため、直接会った時か又は直接電話でもしない限りなかなか伝えることのできないことを可能にしてくれます。

 

いまこの寄稿を書き上げている時点ですでに300人以上の医師や治療家各位が様々な疾患の臨床においてソーマダインの効果を熟知され、あるいは他にも使用してみようとしておられます。

 

 

私事ですが、私が研究に従事している科学者として他にもかかえこんでいる仕事や義務からブレーク(一休み)をとって、ソーマダインとその用途や展望について直接かつ専門的に皆様と個々にソーマダインネットワークにおいて話会うことができることは素晴らしいことです。

 

 

当社も人数が増えてくるに従って、相互に会合して意見を交換し合うことが少なくなってきましたが、内に秘めたものはますます大きくなって来ています。

 

米国に居住し働いている私にとって特にそう感じられます。

 

ソーマダインネットワークは我々に相互に交流を深め、意見を交換し、質疑応答を行ない、治療家としての専門 知識を増すのに大いなる機会を与えてくれるものです。

 

また愛知電子工業鰍ニ私にとってソーマダインを使用される治療家の方々がかくも増大してきた今、より効果的に支緩をお送りできる良い機会を与えてくれます。

 

すなわち、セミナー、会議、外来のうちの「特別な」症例について即時アドバイスをもらえる先、技術的な特別な改良点、研究上の新しい開発事項、それらが実地面においてもっていると見られる潜在的可能性、その他皆様の専門的、職業的な面にとってソーマダインに関して今後注目に値するものや極めて重要になりそうなことなどを盛りこんだものとなるでしょう。

 

例えば値段の如何にかかわらず現在市販されている同工異曲の医療器具と比べてソーマダインが最も有効なものであると認めざるを得ません。

 

しかも使いこなしていくうちにミラクルに近い成績を挙げることができると知った医師や治療家それに、それを体験した患者の数は驚くべき多数にのぼっています。

 

ソーマダインの有効性を人から人へと伝え聞いて症に伴う痛みを和らげてほしいという患者さんが皆様のもとへ外来として来られたことが何回ありますか?

私は何回もあります。

どう手当したらよいかもわかりましたし、専門的に相談にのってくれる人もいます。

 

このような痛みに対して有効な和らぎを与えてくれるソーマダインと他の治療法との特別な組合せをもし皆様が知っておられたら何とすばらしいことではありませんか。

 

医師が容体の悪化を防ぐため患者にもソーマダインの使用を受けるようすすめるようになったら、そしてその上に疾患が治ったら何とすばらしいことでしょう。

 

皆様が他の同業の方々に治療法をさらに有効なものにすることができるよう助力されるようになればすばらしいことではありませんか。

 

ソーマダインネットワークとその編集スタッフは何でも応ずることができるというわけではありませんが、解決に向けての手段の一つを与えてくれるでしょう。

 

また特別症例にとつて有用な手法を与えてくれるものでもあります。

 要約しますと、“ソーマダインネットワーク”はソーマダインに関する技術の現状と前進とを皆様につねにお知らせするのに有用となるはずであります。

 

この目的に向かって愛知電子工業鰍ニ私とは御協力申し上げることを御約束するものでおります。

“ソーマダインネットワーク”はまた皆様にとって有用な情報サービスともなり、
また皆様の観察所見や意見、手法などについて、他の同業の各位、それに私を含めての交流、さらには一見つまらぬ質疑応答に見えても重要な知見が得られるようなやりとりなどがそれによって得られることになるでしょう。

 

事実“ソーマダインネットワーク”はソーマダインを使用される各位の間の「協力ネットワーク」と命名した方がふさわしくなるかもしれません。業務時間の間なら、ソーマダインの編集スタッフにいつでも御連絡下さい。できるだけ速かにお答えいたします。

 

またはそれを御希望なら編集スタッフにお手紙またはFAXをお送り下さい。

 

私に宛てて、その中で交信して頂いても結構ですが、言語と距離の関係上お答えができません。
ですから、ぜひ愛知電子工業のセミナー講師やスタッフにご質問してください。

 

お互いの経験のため先ずスタッフが私に代わって答えられるような質問やコメントからはじめて頂ければ、スタッフからお答えがかえってくると思います。

 

またおめにかかりましょう。