無痛靭帯整復通電法の理解とソーマダイン1分間通電のポイント

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無痛靭帯整復通電法 講師 ; 早川接骨院  早川 真院長

ジャパン・アスレチック・トレーナーズ協会(JATAC)岐阜県評議員 岐阜県

昭和58年に早川接骨院を開院。今なお新患が1日平均11人、 1日の来院数100人以上!

 

 


 

無痛靭帯整復通電法とは?

機能分析が目的ではなく、機能分析による共通する起因に着目する施術法により、
消炎・機能障害の好転を目指す施術法です。

靭帯の長さ及び滑液包の厚みを整えることで、関節面相互の正常化により
軟骨や筋腱の状態を管理している神経の環境が良くなります。

一番の着目点は、靭帯の長さです。
靭帯の長さは、一定の基準内であれば、無痛の紐のような状態です。
短くなれば窮屈さを鈍痛で表し、長くなれば延長された状態を疼痛で表します。
筋の緊張は延長された靭帯をそれ以上の伸長から守る形で現れます。
この程度までは一般的に言われる「こり」「動くが痛い」の段階です。

機能障害は、筋の緊張で他の第二の靭帯の伸長が起きる状態で発生していると考えられます。
一つの靭帯を守っている状態で他の靭帯の伸長が発生した際、筋が緊張できなくなります。

結果、緊張範囲がユニットとして発生することが機能障害です。

 

ここに着目し、侵害受容器の欠損した損傷電流に働きかけて患部の改善及び持続性を維持できるソーマダインを1分間で結果を出す通電方法をご紹介いたします。

 

☆ 亜急性外傷はなぜ起きる? 

☆ 使えるけれど痛いのはなぜ?

☆ 筋が緊張して固くなったりするのはなぜ?  

☆ 運動器系の慢性痛と言う表現は、なぜ起きる?

 

● 運動器系の痛みに対して、解剖学、生理学を基に、掘り下げて疑問に対する仮説を立てて、
  臨床的に確認してきた早川先生の施術法を分かりやすく伝授!

● 無痛靭帯整復法の改善度と持続性を高める
  微弱電流治療器 “ソーマダイン”での使用法 無痛靭帯整復通電法の実践を動画でご覧ください

 

 

無痛靭帯整復法 総論解説

無痛靭帯整復通電 頚椎編

無痛靭帯整復通電 肩関節編

無痛靭帯整復通電 腰部編

無痛靭帯整復通電 手指編

無痛靭帯整復通電 肘関節編

無痛靭帯整復通電 膝関節編

無痛靭帯整復通電 足関節、下腿編